むすんでひらいて

表向きでは不要なのに湧き出てしまう思いや考察。 自分を暴き、宥める作業。避難所。

いーーーーーーっ

病院行って、薬が貰えた。
タイトルは、会計が終わって病院を出た時のあたし。
心中で先生に対して「いーーーーっだ!」ってしてましたー



ただ、気付いたことがあって。



あたしは、なんでこの先生が嫌だと思うかって言うと。
宥めても貰えないけど、対等にも扱って貰えないってビシビシ感じるから。
意見の違いをぶつけることもさせて貰えない。
日常「常識的に考えて」を必死に取り繕うことをしているけれど、インナーチャイルドの制御が出来ず、「大人の仮面被るしか出来ないで苦しいしお」として扱って欲しいって。
ここでくらい、大人なんだからって押し殺してきたもの解放させてよって。
それが出来なくて辛くなってるんだって。
よしよしってしてよ!お金払ってるんだから!(酷




そういうことなのかなって。


薬の処方がイマイチ下手かよって思うけど、一番長くお世話になった先生はガチンコだった。メッチャ自分が言い過ぎたとか、やりすぎたとか、いとも簡単に認めて、じゃあどうしようかって一緒に考えて喧嘩してくれた。人と意見をぶつけ合う事が良く分かっていないあたしには、それが物凄いリハビリになっていたと思う。相性なんだろうなと思う。薬には翻弄されたけど。



今日は、出来るだけ喋らないように意地になってた。
先生が聞く事だけに答えようと必死。
とにかく、娘の事に対応するため、自分を宥める薬が欲しいと訴える一択。
あっという間に沈黙が訪れるよねー(遠い目


そんで、先生が子供の事を聞いてきたので。
今朝の事、学校からの連絡対応のこと、それに対する自分の対処の方向性をしゃべった。
学校からは体調不良について、心因性なら心療内科とかどうなんでしょうねって、言われていることも。



うちは、1歳児から102歳まで患者さんいますよ。
リストカット。最近は手段としてよくとられること多くなりましたよね。
あなたもキツイ時期だし、機会があれば連れてきてみてもいいんじゃないですか?



とな。




んーーー。




娘の言動と、あたしが感じている事、困っている事、その理由。
これには先生も、うんうん。頷いた。そうだよね。わかってるじゃない。と。
娘に対する考え方の対処は、そんなにあたしと変わりなさそうだなと感じた。




娘は、大人として扱って欲しいわけで。
こまけーことはいいんだよ!こちとらもう子供じゃねーんだ!って状態。




つ ま り 




あたしと真逆の対応を望んでいる。





まだなんともいえないけど。
もしかすれば、あたしとは相性が悪い先生だけど。
反抗期の子供にとは合うかもしれない?




そう考えれば、あたしが何度となく、分かってるけど出来なくて、その悔しさを吐き出したいのに、いちいちダメージ喰らった「お父さんはお父さんの人生を歩んでいるんだから、あなたに何をしようと思おうが勝手でしょう。それに反応して自分の人生をお父さんに勝手に貢いでるのも、あなたの勝手ですけどね」ってノリのお説教。今、自分と相手の境界線が引けずに訳が分からなくなっている娘には、いいのかもしれない。あたしが言っても雑音だけど。病院の先生に言われたら権力という重しがつく。


権力をチラつかせる大人汚い?卑怯?なんとでもいってくれー
どっからどう見ても最悪な、この膠着状態を動かせるなら使えるものは使うわよー
大体にして、反抗期の子供は権力に反発しがちだから、むしろ1歳から患者さんいますからねーハッハッハーなんて豪語してる先生の手腕を拝ませてもらいたい。



まあ、帰路につきながらボンヤリ思っていたことです。








ここの病院は。
離婚する前にに住んでいたアパートのすぐ近くにあって。
目に映る景色、どこもかしこも、思い出がよみがえる。
信じられないくらい幸せだったことも、気が狂いそうなほど辛かったことも。



毎日散歩した道。



あたしにあげるんだと、娘が四葉のクローバーを探してくれた草原。



自転車を停めて、クローバーの群生に手を伸ばしてみた。
ビックリするぐらい、すぐに四葉が見つかった。



娘におみやげだよーと、さりげなく渡したら、案外あっさりと受け取った。







娘の現状について、カードを使って気持ちの整理をしてみた。




10枚中7枚が剣。


剣は試練。


裏切り中傷。殻に閉じこもる。孤立。勇み足。空回り。自暴自棄。
随分連想が容易いカードが出た。


差し出されている手に目を向けろ。
確かに過去に大惨事があって、あなたは傷ついた。
だけど独りでは手詰まり。周囲に目を向け、耳を傾けろ。
最終結果は、身の破滅。



考察する余地がない。





なので、あたしと娘について、今一度。


今までの流れは連想できる内容。
オモヒカネが秩序と生活リズムを維持しろと言っている。
お弁当の日が続いて、否応なく娘が活動し始める早朝4時(早すぎるけど)
起床して娘が食べたがる味噌粥を作って、朝ごはんを食べる姿を眺めながら、キッチンに立てていた。
今日薬を貰ってこれたから、もう少し続けてみることができるか。
何度も言うが、4時とか早すぎるけど。興奮しすぎなんだよな…せめて5時半くらいにしてくれないか…。




解決への助言は。




戦車。




また、戦え。




戦えば、活路は見いだせると。




何と戦うのか。
どういう方向で戦うのか。




まだ、あたしは選びあぐねている。






いーーーーーーーーってなる。



























×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。