メモ

避難所。

今日もジリジリ

昨日の続きのような一日。



何もかも現実味が湧かない



頭に浮かんでは消える、過去、これから先の不安



あたしに必要なのは、今現在、立っているこの場の事だって
確認を何度もして言い聞かせてるのに。




どこかで、あきらめたーってダイノジになってる自分がチラチラする





もうね。
これだけの年月だよ。
どれだけ過去をなぞって傷ついて、未来を思って不安がって、立ちすくんだ今現在で、蹲ってきたのか。




平時。
自分にとっての日常。




毎日8時に起床する生活を10年変えずに来た人が、早朝5時起きしてジョギング始めるってだけでも、結構な大変さだと思うよ。




あたしが家族に意識を集中する現在で、過去と未来を思ってガッタンガッタンシーソーし始めたのはいつくらいよ。



10年?
そんなもんじゃない。



産まれて、この実家で育てられたころ。
あたしはまだ保育園児で。10歳にも満たない。



所々、抜け出した時期もあったけど。
もう、その頃には物理的な距離じゃ引きはがせないくらい強く繋がれてた。
30年以上だよ。




だから、あたしがデキネーって状態は、良くない事ではあるけど。
しょうがない。というか、むしろ当然の事で。自然な事だろ。



こんなの良くないと、よくまあ足掻いてきたもんだ。



ここにきて、引きはがそうと思えるまで。




だから、ダメじゃないと思う。



普通に日向にいる人から見たら、全然出来てない。
個人的な規模で行ったら、凄い努力と執念。



だから、しょうがねえなと。少し笑えた。








昨日の雑記で独り言ちた、物語。





沢山いる登場人物それぞれに、いろんな思いがよぎる。


昨日まで、心に穴がボコボコ空いてる王様に、親近感をもったり。
それに気づいて寄り添う事をやめられなかった臣下が、側にいたことを羨んだり。



本編で、王様勢力の最大の敵だった大物が、王座につけなかった背景。



こんな大層な能力も行動も出来やしないけど、なんだか、自分みたいな気がした。





この物語は、いろんなところに自分をみつける。







今日は日中、久々に電池が切れた。





ああいう眠り方をするってことは、相当、疲れているはずなんだ。






娘も、不調を訴えていた。





クラスメイトに転校の事を知られたくないと言っていた。




知られてから、転校するのはいやだ。




皆が知ってしまったら、転校する自分に対する反応が分かってしまう。



誰も、何も、言わないかもしれない。




それを知るのが嫌だって。




わかる。


わかるけど、転校を希望した時点で、今の中学校での様々を切り捨てることにしたのは、あんただよ。あっちは、何もしてない。ただ目の前に出された出来事を、都合よく囃し立てるだけで。あの人たちは何もできない。



選んだのはあんたで。
あっち側は、あんたに選ばれなかったんだよ。




わかってるけど、思っちゃうのはどうしようもないんだって。
だるそうに言う娘の気持ち。
痛いほどわかる。




分かるけど、違うからねって。


うちらもう、クッタクタなんだよなーって。




2人で寝ころんだ。








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