むすんでひらいて

表向きでは不要なのに湧き出てしまう思いや考察。 自分を暴き、宥める作業。避難所。

走り出したら止まらないぜー


…今日は火曜日ですし。土曜の夜じゃないんで天使にゃなれないっすね



それでも走り出したい。


走って逃げだしたい。





会話が成り立たない家族から。
あたしを邪魔にする娘から。
あたしの事情を知りたくない人たちから。



物理的に同じ空間にいる。
それが余計に孤独感を肥大させている。


隣にいて話しかけるあたしと会話しないなら。
あたしは存在を黙殺されている。



とんちんかんな返答。
邪魔だと威圧される。



じゃあ、あたしは遠く離れた所へ行って。


自分に対する苦しい反応を知らないまま
元気でやってるかなーなんて時々思う程度の労力しか使いたくない。



あたしがキャッチボールしよー!って投げた球を
邪魔だと言わんばかりに場外ホームランで打ちはなす。
受け取ろうと構えもしない。



そんな相手に、あたしは「ねえ、いくよー?」って
一生懸命、取りやすいように速度を落としてみたり、ワンバウンドさせてみたり。


相手が、あたしに向けて投げてくれたと思える球がくれば
それに応えなくちゃと、魔球だろうと、なんだろうと、キャッチするために走って。



だれも、あたしと、キャッチボールしたくないのに。
あたしだけ、同じグラウンドにいるチームと連携とろうとして。




隣にいるのに。隣にいるから余計寂しい。




みんなが視界に入らない場所に逃げたい。



目の前に居なければ、無視されることも、邪魔にされることも、明後日なことを投げかけられることもない。




天の岩戸に閉じこもりたい。


一人でいるのは寂しいなーって。
一人なんだから寂しいっていう当然の状況で。
正しく(?)寂しいと泣きたい。




心が冷えている。


また身体も冷えてしまうんだろう。



動けるうちに走って逃げたい。
あたしっていう存在から逃げて逃げて逃げ切りたい。







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