メモ

避難所。

あたしのキャパシティ


もう…ほんと死に体なんだって、今日も思い知った…



こう…アッパー喰らうような衝撃が叩きつけられないと、膝から崩れて立てない…


娘のお騒がせ事案。学校や役所への問い合わせ。
家族からの責め苛み千本ノック。




今やらないわけにいかない事がぶつけられて、身体浮かせてないと…動けない



荷造りしなきゃいけないのに…なんか現実味がない




冬物の洋服をダンボールひとつ詰めた。
コート類をクリーニングに出しに行った。
届いた大き目のダンボールだけじゃ重いものが詰められないから
別サイズのダンボールを発注した。




本当は、あたしに夕飯作ってもらうのを当然のこととして、遊びに出かける祖母なんか構ってられないって、荷造りする姿が妥当な気がする。



なんで、無気力に焼きそば作ってたのか。
正直、気力なし。なんも考えられん。



魂魄が…口から耳から鼻から漏れ出してるんじゃないかってくらい…
なんだか自分の行動が現実味無い。



母が、言う。




あんたたちが出て行かなきゃいけないのは仕方がないの分かってるけど、凄く不本意。
寂しいし、悔しい。



お金、お母さん頑張らなきゃな。
いつまで元気にこうやって稼げるか分からないし。
全部やってあげられると思わないでね。
もう、お母さんも歳だから。
この後お父さんもお祖母ちゃんも、相当荒れるし。
いつ駄目になるか分からないしね。
寂しくて、踏ん張りがきくかなあ。



今まで、あたしを実家に縛り付けた鎖。
罪悪感。不安感。



頭では、分かってるんだよ。
何度となく耳元で繰り返し囁かれてきた。


あたしは、それに引き寄せられて実家に戻ったし。
おかしいと、ダメだコリャと、現実的に人生規模の大問題を認識しても
離れることが出来なかった。


心理的な距離をとる事さえ、謀反を起こしてしまう気持ちに襲われた。





むずがるよな。




でも、違うって分かってるし。




それでも吸い取られる何か。






膝が笑ってる。





考えようとすると、あっという間に引っ張られるの分かってるから、なんか良く分かんない方がいい。




でも、そうすると、現実味がなくなって。
自分が今やろうとしていることの大切さに膜が張ってしまう。




あたしは、何を搾取されているんだろう。





抗うつ剤を初めて飲んだ時みたいな、気持ち悪さ。





あたしのキャパシティは、もう器が破裂してしまっていたんじゃないのかな。




判断が出来ないって、きっと自分の器を認識できないってことなんじゃないかな。




わかんないんだよ。



わかんないなら、矢印は引っ越しに向けておこう。



良いのか悪いのかわかんなくても、引っ越し…



疲れたよ





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