メモ

避難所。

からっぽ

娘と別れた彼氏が、公開チャットの場で、向こうの学校のメンツのなかにいて



いろいろあって別れましたw

好きになってもらう努力したの?

7人目終わりー


しかし○○ちゃん可愛いよね


などという発言を繰り返していると、娘が3DSを持ってきた。


娘は、今日1日無口で。

あたしが、頭にくると言ったら、同意して怒ってみせたが。


きっと、悔しかったり、悲しかったり、言い様のない気持ちで溺れそうだろう。


何より、どんなに悪かろうと同年代の繋がりの柱を失った。



自分だったらと想像した

いや、あたしも片手でも空きだらけなくらい

繋がっていると思える人は、いないし。

大人のオタクで、自分の現状は自分が招いているという自覚がある。

同年代とかに価値観置いてないし。



だけど

これまでの

娘の思考、発想、言動を思う


凄まじい、喪失感



真っ暗な無重力空間に一人きり



上も下もわからない


自分が生きてるのか

なんなのかさえ

どうでもよい存在に感じてしまう


そんなふうに、思った




今朝がた、娘があたしのところに泣いて来られて良かった。


あたし、それだけで、いて良かった。



お盆が終わってから、墓参りに行ったとき。

娘を集団無視していた幼なじみたちに、バッタリ会ってしまった。


娘は、遠くから笑って手をふって、さっさとその場をやり過ごそうとしていた。



でも、あたしは。


胸が捻れるように痛くて、苦しくて。



怒りで視界の端が霞んでいた。




乗り越えたりするのは、たしかに娘だ。




だけど、人は、自分の大切なものを害されたら怒るじゃない。



あたしは、娘の人間関係がどーこー関係なく。



自分の大切なものを傷つけられて、腹に据えかねる思いなんだと思った。




娘の問題に首を出すのとは違う。

あたしの怒りは、あたしのものだ。



あたしは、あたしで、あの子供たちに傷つけられたんだと。


そう思った。

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